お知らせ

2014年09月21日

シフォンケーキ・サレ

ヌーヴェルエールでは定番となっております、始めの小さな一皿

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特に、左手に写る、ふわふわしっとりシフォンケーキは、個人的にも思い入れが強く、、


某口コミサイトでは、変わっていない。

もしくは、リッツカールトンAZURE45でも同じものを食べた。


などと、言われたりもしますが、、

そりゃそうです

だって、このシフォンケーキは、私と宮崎シェフとで作りあげたのですから。

もっとさかのぼると、このシフォンケーキのルーツは、私が1番最初に働いたお店にあり、たまたまそこに食べに来たことのあったmiyaシェフが、

あそこのシフォンケーキうまかった
お前、シフォン作れるんだろ?

そんな会話から始まったのでした。。


当時パティシエだった私が、試作に試作を重ね、お互い納得のいくシフォン・サレが完成したのでした。

今や、塩スイーツは多くのレストランでもお出ししていますが、
パティシエ出身の私たちだからこそ、やる意味がある

そういう共通意識を持って、リッツのmiyaシェフと、ヌーヴェルエールのmiyaは取り組んでおります。

かぶっていると言われても、もうちょっと続けさせてください。(笑)


posted by Chef at 00:05| 東京 ☀| Comment(6) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

プリン

今日はプリンを焼きました。

ライチがたっぷりと入った、香り豊かで、フルーティーなプリンが出来上がりました〜

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posted by Chef at 00:53| 東京 ☀| Comment(0) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

ダックワーズ!

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、、

私、宮島も、パティシエ出身のシェフであります

ん?いつから料理人?

料理を始めて、スーシェフになってからも、私てきには、職業パティシエ。気分でおりました。。

さすがにシェフとなった今。

観念いたしました。

なぜ私が料理に手を出し始めたのか。。は、また機会があれば、聞いてあげてください。


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さて、今日は、プティフールでお出ししている、ダックワーズの仕込みの日でした

今のところ、これもシェフの仕事です。

今日も上手に焼けました!
posted by Chef at 02:28| 東京 ☀| Comment(0) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

ヌガー・・・・・


 ヌガーというキャラメルにナッツを混ぜ込んだもの・・・



昔・・・「エンガディナ」というスイスのお菓子を教えていただいた時に修得した技術。




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グッド(上向き矢印)今みたいに塩キャラメルなどが流行るずっと前からすでにあったんですよ。


          「柔らかで、ネチッとしないキャラメルって!」




ポイントは ヌガーのキャラメルを作る時に煮詰めすぎない・・色付け過ぎないこと。。


季節によって硬さを調節するのですが 提供温度を逆算してそのシチュエーションに合わせた滑らかさにもっていくこと。



・・そしてキャラメルとナッツ類の量のバランス・・・・




これが ヌガーの基本ですexclamation




                      Miya






こんな



posted by Chef at 23:22| 東京 🌁| Comment(2) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

通称・・ナッペ!

 デコレーションケーキの生クリームを塗る作業を


ナッペする(フランス語的にはナペが正しいのか?)とパティシエ言葉で言うのですが、

このパレットナイフや回転台を巧みに使い一台のケーキを作り上げる作業は日本独特のもので・・


つまり、ショートケーキの為の技術といっても過言ではありませんexclamation



フランスってあんまりやらないんですよね



先日、「バースデイケーキを頼みたいのだけどフツ-のがいい」・・というオーダーがあり久しぶりに作ったので、そのナッペの工程をアップしようと思いました!!




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グッド(上向き矢印)まず生クリームの状態を見極めます。


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グッド(上向き矢印)土台となるスポンジと蓋になる両方に生クリームを塗りますどんっ(衝撃)




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グッド(上向き矢印)苺のスライスをサンドします。




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グッド(上向き矢印)上から攻めて、サイドにもしっかりとナッペしていきます。

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この模様は、


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これを使います。


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グッド(上向き矢印)この上を「切る」作業は経験がものを言います。




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グッド(上向き矢印)絞りの生クリームには適度な滑らかさと固さが必要。


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グッド(上向き矢印)横からチェックした時、真っ直ぐになっている事を確認exclamation




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グッド(上向き矢印)仕上げはその時々・・人それぞれ(笑)




大体、この作業はトータルで5分以内exclamation×2



それがプロってもんですexclamation×2




            Miya




posted by Chef at 23:32| 東京 ☔| Comment(0) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

ヌーヴェルエールのメレンゲ。

 


日本で美味しいメレンゲって・・湿度の問題もあり結構気を使う仕込みなんですよね・・・



メレンゲには  フレンチメレンゲ

        イタリアンメレンゲ



・・・そして、スイスメレンゲ  と、主に3通りの手法があるのですが、




生地もの、焼き物にはフレンチメレンゲを。


ムースや生菓子に使うものはイタリアンメレンゲで。


じゃあ、スイスメレンゲとは・・・


 主に飾り用に絞りを入れ、その後バーナーなどで焼き色をつけたりする時のために使われる手法ですが、


ふと・・・このスイスメレンゲのやり方でいわゆる「メレンゲ焼き」をやってみたらどうか??



実践してみたところ、“ふわっと”“軽ーい”仕上がりが可能になり、砂糖の量もギリギリの量に調整し、試行錯誤して出来上がったのが
ヌーヴェルエールのメレンゲです。





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グッド(上向き矢印)湯煎を用意




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グッド(上向き矢印)ハイパーホイッパーexclamation・・中心に丸いボールが入っており通常より早く泡立ちますexclamation




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グッド(上向き矢印)卵白はケンミックスボールへ・・




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グッド(上向き矢印)ある程度なじませるように混ぜ・・




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グッド(上向き矢印)沸騰した湯煎にあてながら





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グッド(上向き矢印)オラーーとばかりに(笑)粉糖と共にしっかり立てますどんっ(衝撃)




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グッド(上向き矢印)その後素早くミキサーに移し・・





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グッド(上向き矢印)しっかり立てます





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グッド(上向き矢印)絞ります。





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グッド(上向き矢印)オーブンへ・・・





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グッド(上向き矢印)これ、最高の仕上がりexclamation





ポイントは湯煎の熱とメレンゲの立ち方のバランスです。


つまり、「サバイヨンソース」をしっかり作れる人は大丈夫だと思いますよ。



料理とお菓子の仕事の共通点です。






               Miya


posted by Chef at 17:13| 東京 ☀| Comment(0) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

ガトー・クラッシック・オ・ショコラ


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グッド(上向き矢印)ふと・・・こんなの作ってみました・・・



ガトー・“クラッシック”・オ・ショコラ



・・・・を、ヌーヴェルエールならではの解釈で・・・・





いわゆるクラッシックショコラと言えば今や懐かしの定番フランス菓子なのですが、どこか古めかしく、懐かしいのがこのお菓子の特徴です。



その「焼きショコラ」を今、どうつくるか? 自分が・・ヌーヴェルエールとして・・



そこで生まれたのがこのルセットでした。  特徴はカカオパウダーを一切使わず、生地に加えるショコラは「ドモリ」の75パーセント・・サンヴィラーノのみ・・exclamation


そして、粉を極限まで減らしつつ、保形成のために良質なアーモンドプードルでそれを補い、


小さな型で、それにより短時間での火入れでしっとり感とショコラの持つそのものの風味を活かしています。




焼き菓子を焼く時のポイントは・・いかにして水分の蒸発と火の入り具合のポイントを融合させるか・・・なんですexclamation



例えば今回のように小さなものほどもし・・長くダラダラ低温長時間のように(笑) 焼くと結果・・無駄にセックな(乾いた)状態になります。


焼き菓子のパサパサ感はこういったことが原因なのです。




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グッド(上向き矢印)今回、カシスのアクセントと、メレンゲと共にアシェットデセールとさせていただきました。






この・・「カシス」と「メレンゲ」というキーワードですが、  



メレンゲについてはまた別の機会にお話しします。。。




カシス」ですが・・・


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グッド(上向き矢印)昨年より気に入っているピューレ。  メーカーは、




 「La Fruitière ラ・フルティエール」



と、いいまして・・とある講習会がきっかけで使い始めることになったのですが・・・



今までフレッシュな果実では物足りない分をこういったピュレで補う作業を繰り返してきましたが、あまりその「ピュレそのもの」に目が行き届いてなく・・というか重視していなかったのが日本の特に料理界の人たち。(自分含め・・)




やはり今・・・exclamation見直すべきだと思う。そう思えるほどこのピューレは素晴らしいものがあります。






お菓子屋さんならもちろんexclamation 料理の世界でももっと注目すべき点だとおもいます。







                 Miya



posted by Chef at 21:59| 東京 ☀| Comment(0) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

モンブランって・・・!

 むっちゃ忙しくさせていただいてますexclamation


12月は・・12月こそexclamation・・こうでなくてはね(笑)




さて。久しぶりに・・の会のご報告。



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グッド(上向き矢印)パリのとあるビストロで食べたタルトシトロンのキャラメリゼが忘れられなくて・・今回「ゆず」で表現しつつ“メレンゲシャンティ”というヌーヴェルエールオリジナルのクリームを開発exclamation

・・アクセントにサンビラーノ(ドモリ)




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グッド(上向き矢印)タタンとバナナ・・・そのキャラメルエキスのソース






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グッド(上向き矢印)モンブラン2009 ・・この日のために・・・





・・さて、実は自分・・・



モンブランが好きではありませんーーーexclamation×2



・・というか「和」の甘さが得意ではないのです。 たまに上質な甘さ控えめなものならば全く問題無いのですが・・・




・・また、お菓子屋さん時代「モンブラン」を作りすぎたせいもあり(笑)



・・という訳で僕の考える“モンブラン”とは、




 「甘さ控えめであり、軽やかでありつつモンブランの要素を満たしているもの・・・」  なのです。



この写真のモンブランは今の自分たちのイメージどうり狙いどうりに仕上がった気がします。


2009とつけているのはそもそもの始まりは今から9年前!?「ブルギニオン」時代に開発した和栗とお米のヴァバロワ、そのスープ仕立てというのが僕がレストランでモンブランをお出しした最初のデセールでした。


その後オーグードゥジュールにて試行錯誤しフランスへ渡り帰ってきて、柑橘を合わせるようになり、“焼き栗”にしたペーストをMIYAJIMAが発明し・・・昨年2008年に至っては、いわゆるモンブランというスタイルではお出ししていなかったような気がします。



ですので、また2010年の秋冬は違っているかもしれないので年号をつけてみました。




こういったように「何か」が生まれるきっかけになる貴重な「会」ですが・・・


また、しばらく「お休み」です(笑)


クリスマス、年末年始に向けて・・



がんばりますexclamation×2exclamation×2




                  Miya




 
posted by Chef at 00:04| 東京 ☁| Comment(3) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

懐かしのクープ・ショコラ!!

 題名にもあるとおり・・・

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グッド(上向き矢印)ヌーヴェルエールオープン時、お出ししていた、


  「クープショコラ」

・・・が、



 リニューアルですexclamation×2



前は、濃厚なショコラ(フェルクリン)とミルクシェイク、コーヒーキャラメルバージョンでしたが・・・・・






わたくし・・・年々、進化する男でございます(笑)どんっ(衝撃)




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;“液体”のパイナップル、滑らかなショコラ・フェルクリン、ローストしたココナッツのアイス、泡、クランブル…仕立てexclamation




詳しく書くとこうなります(笑)




これは・・・マジで 旨いexclamation×2って感じです



・・ただ・・相当の仕事量なのでたまにしか出来ませんあせあせ(飛び散る汗)



・・ということで新作でしたっexclamation×2





                 Miya




posted by Chef at 23:06| 東京 ☁| Comment(10) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

お誕生日のケーキ・・・


 「お祝い事」

ヌーヴェルエールをご利用になる約半数のお客様が何かしらのお祝い事、記念日などにいらっしゃるのですが、少しでも何かお役にたてることがあればと、スタッフ皆で協力しあう日々・・・



・・それに対して基本的に調理場の仕事として一番多いのは

お皿に文字を書くという作業でしょうか!?



その昔・・・


 お菓子屋さんでの修業時代、まず最初に壁にぶち当たったのはこの、


チョコレートで、文字を書くという作業でしたたらーっ(汗)


ぜっ・・んぜん  書けなかったexclamation×2恐ろしいくらいに・・(笑)


3か月。 毎日、毎晩練習して   今に至りますexclamation




昨日、作ったガトーは、


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グッド(上向き矢印)基本ですどんっ(衝撃)



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グッド(上向き矢印)今回はセルクルにラップを敷いて・・・



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グッド(上向き矢印)仕込みは、手慣れたもんです(笑)




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グッド(上向き矢印)スポンジを敷いて、ショコラのクリームを流しいれ、パイナップルのクレームブリュレ(グレープフルーツのコンフィ入り)をセンターに仕込みます。



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グッド(上向き矢印)この作業も・・・熟練です(笑)




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グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)表面をならし、絞りを入れときますexclamation



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グッド(上向き矢印)飾りのショコラは・・・夜中に仕込みます。あせあせ(飛び散る汗)




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グッド(上向き矢印)今回はシックな感じで・・・

   テーマは「大人のショコラ・エキゾチック



滑らかすぎるショコラのクリームと、パインのさわやかな酸のマリアージュ。

・・アクセントにグレープフルーツのコンフィ、トリプルセック、ココナッツリキュールのほのかな香り。




僕は、パティシエ出身ですので、いわゆる「ガトー」というものをとても大事に・・というか大切に考えています。

コックさんの作る即興なガトーも!?・・悪くはないけれどあせあせ(飛び散る汗)やっぱり「仕事」が違うのだと言っておきます。




また、お菓子の基本が出来てこそ、おいしいデセールになるのだと思います。





                     Miya



posted by Chef at 17:57| 東京 ☁| Comment(2) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

続・続 タルト・・・・


 ネタ切れな訳ではありませんが・・・(笑)



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グッド(上向き矢印)こんなアレンジをする機会があったものでexclamation




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グッド(上向き矢印)ちなみにこんなのもやってみたりしていますexclamation×2




・・次回はそろそろ・・料理の話しますんで。。。




              MIYA




posted by Chef at 17:36| 東京 ☀| Comment(0) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

続・タルトフロマージュ!

 前回から引き続き、


 レストランのタルト・フロマージュexclamation×2



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グッド(上向き矢印)・・いろいろ、盛り付けは変わるのですが、ある日の一皿はこんな感じですexclamation



この日は、黒コショウのアイスを添えて・・・


タルトの上に乗っているのは、球状のexclamation×2




   「ソース・マンゴーパッションどんっ(衝撃)



         なかなか凝ってます(笑)




              Miya

posted by Chef at 22:55| 東京 ☔| Comment(3) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

レストランのタルト・フロマージュ!!

 何か・・さっぱりこってり・・だけれども・・爽やかなケーキが食べたいなー・・と思っていたら、Miyajimaが作ったのがこちら・・



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グッド(上向き矢印)これはバースデーバージョンなので少し大きいし、盛り付けも若干異なるのですが・・




“その場で組み立てる”「タルトフロマージュ」exclamation×2だそうで(笑)


「デセール」としてはこの上に球状の不思議な物体を乗せてお出ししていますexclamation

まだ、多少試行錯誤している部分もありますので、また後日ということでひらめき








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グッド(上向き矢印)なんか・・いろいろ新作が出来てきてますよexclamation





                Miya



posted by Chef at 22:43| 東京 ☔| Comment(0) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

続・スフレ!!

「スフレ」…すごい反響ですexclamation×2・・・やっぱりたらーっ(汗)



…今日はその工程をご紹介しちゃいますexclamation



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グッド(上向き矢印)「アングレーズ」ベースのクリームを作ります。

ひらめき“ダマ”に気をつけてexclamation








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グッド(上向き矢印)7分たて!?のメレンゲを準備します。

ひらめき「しっかり」・「しっとり」した状態にすること。








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グッド(上向き矢印)その一部をしっかり混ぜちゃいます。

ひらめき「しっかり」ですどんっ(衝撃)








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グッド(上向き矢印)残りのメレンゲを加え、「さっくり」とあわせはじめますexclamation
ひらめき“斬るように”とはまさにこの事パンチ








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グッド(上向き矢印)大体このくらいで「もういいか」と思ってしまう・・・・

・・・・では、だめexclamation  ・・あともう少しまぜますよーー










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グッド(上向き矢印)ところでこの「型準備」が以外とポイントなんで・・・

ひらめき「丁寧に」準備しましょうね。










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グッド(上向き矢印)艶やかなんだけど・・・コシがある状態。

ひらめきこれ、ベストexclamation







 

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グッド(上向き矢印)型に流してオーブンへーー









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グッド(上向き矢印)あとはお祈り(笑)












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グッド(上向き矢印)その願いが通じたら・・・・












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グッド(上向き矢印);「どうよ手(チョキ)




・・・・・・となるわけです。



これだけの作業を営業の中で「ア・ラ・ミニュッツ」でやらなければいけないので、


       「スフレは」





少々・・お時間いただきます」・・・





・・・となるんです。(笑)






                  Miya



posted by Chef at 22:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

やってみ!!!

 ずっと前からこのブログに載せようかどうしようか悩んでいたもの・・・・・




       “スフレ”exclamation×2











・・スフレとは、

 そのルセット(配合)も大事ですが、これこそまたまた


            「腕」

 
・・が全てどんっ(衝撃)  スフレ生地を「見定める」力がすべてです。



ヌーヴェルエールでは器も新たに・・・














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グッド(上向き矢印)こんな感じexclamation    

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グッド(上向き矢印)もう一丁exclamation×2




もうexclamation×2気持ちいいくらい いい上がりでしょ(笑)









こんな風にオーブンから出てきた時のパティシエの心境は・・




   「どおっexclamation&questionやってみexclamation」  ってなもんです。


まあ・・あまりこいつの人気に火がつくと大変になるので…この辺にしときます・・・











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グッド(上向き矢印)お祝い時には「ヌーヴェルエール」


     最近浸透してきたような気がします






         Miya






posted by Chef at 22:09| 東京 ☁| Comment(6) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

長ーい道のり・・・・・・

 久しぶりに語っちゃいますexclamation×2・・お菓子の仕事exclamation×2




今回は「ムース・ショコラ」


 パティシエなら誰もが最初に憧れる仕事の中に必ずランキングされるのではないでしょうか!?


「ムース・ショコラ」といってもいろいろありますが、今回はヌーヴェルエールで基本的に採用されているムースショコラをご紹介します。




ポイントは・・・左斜め下



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パータ・ボンブ・・という卵黄に118度のシロップを加えて作るものを用意します。








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グッド(上向き矢印)ショコラは「フェルクリン」50℃を保ちますexclamation







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グッド(上向き矢印)この二つをさっくりあわせます。







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グッド(上向き矢印)用意しておいた6分たての生クリーームexclamation







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グッド(上向き矢印)サクッとあわせます・・・・サックリとね・・・








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グッド(上向き矢印)つやが出てきますexclamation







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グッド(上向き矢印)用意しておいた型に流します。






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グッド(上向き矢印)組み合わせるのは「クレーム・シトロン」







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グッド(上向き矢印)丁寧に流します。






・・・こうして長ーーーーい道のりを経て、




     やーーーーーーとexclamation×2






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グッド(上向き矢印)もうひと手間かけて・・これが出来上がりますどんっ(衝撃)






僕はいつも・・料理もお菓子も同じくらい大変だと思ってやってます。




要は・・・どれだけこだわって、想いを込めて作ったか・・・



          でしょ。exclamation




        Miya






posted by Chef at 00:25| 東京 ☀| Comment(4) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

またまた・・サヴァラン!!

 ちょっと油断するとすぐブログの間隔が空いてしまいますたらーっ(汗)


最近また新たにリニューアルした「サヴァラン」ですexclamation×2



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グッド(上向き矢印)見た目でわかります???



   「生クリーム」が・・・スペシャルですexclamation×2



見た目より驚くほど「軽い」デザートに進化しました。




一度、試してみてください   「サヴァラン」の固定観念・・・・



           覆します(笑)




                    Miya











posted by Chef at 16:01| 東京 ☁| Comment(0) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

一月は「ガレット デ ロワ」


 毎年この時期になるとフランスでは「ガレットデロワ」がパン屋さん、お菓子屋さんにズラーっと並びます。




 家族や仲間内で誰が「フェーヴ」を当てるのか楽しむのです。




先日、ヌーヴェルエールでも特別に注文を受け、作らせて頂きましたexclamation



なんせウチはパティシエが2人もいますのでチョイチョイってな感じで・・・・・・左斜め下

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グッド(上向き矢印)Miyajima が折ってくれたフィユタージュでオーソドックスに「トラディッショネール」な感じで作ってみました。


 

 こういうクラッシックなお菓子にはこれが伝統菓子になっただけの「何か」が存在するものです。



 僕は常に“新しさ”や“今”を追い求めてはいますが、こういう伝統菓子も忘れ去られぬよう再現できる機会があれば作っていきたいと思っています。





バッド(下向き矢印)昨晩徹夜でデータの中から探し出した写真

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 グッド(上向き矢印)パリに住んでいた頃に当たった「フェーヴ」達。

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グッド(上向き矢印)何区だったか・・忘れたけどたらーっ(汗)プティットローズという名の日本人の女性が開いたパティスリーで買った3種類。



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 グッド(上向き矢印)家の近くのパティスリーに無造作に並んでいたガレット達exclamation×2

 …・フランスって感じですよね(笑)





          Miya





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2008年09月23日

シャルロットポワール!!

 「シャルロットポワール」 といえば、


ウルトラクラッシックなガトー(お菓子)です。 お菓子屋さんなら(昔の)必ず通る道ですね。


なぜなら、これ


   ビスキュイ ア ラ キュイエール が焼けなきゃ始まらないお菓子ですからexclamation×2




今季、ヌーヴェルエールでは、ちょっと


  現代風にアレンジしました。





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グッド(上向き矢印)見た目は崩さずに、あくまで手を加えたのは「味」・・・というか、「食感」


  テーマは “軽さ” と “伝統”・・つまり基本。


もともとある伝統菓子ともう一度向き合い、それを自分なりに再構築するのはとても楽しい作業です。





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グッド(上向き矢印)そして秋りんごの「クランブル サレ」 復活です。




    ひらめきまもなく、“栗” が登場しますよ。


       昨年とは 形 を変えてねexclamation






                 Miya





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2008年08月25日

Presentation(プレザンタション)の重要性

 常に新しい物や美味しさを求められる東京フレンチの世界。




 ですが、「新しさ」や「面白さ」は決して奇をてらったものでなければならない訳ではありません。



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グッド(上向き矢印)ある日突然・・ウチのパティシエールのMIYAJIMAがプチフールとしてお出しした「サヴァラン」。


「こんな表現方法もあったのかexclamation×2」・・と感心したものです。





例えば「桃」は今季、

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グッド(上向き矢印)このスタイルに落ち着いたのですが、今までの僕ならば、昨年の評判が良かったものであればそのままでいた・・・というか変える必要性をあまり感じなかったりしていました。




巨峰にしても、


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グッド(上向き矢印)こんな風に試したりして・・・・






 秋メニューを現在考案中です。


   
   「攻めていきますよ(笑)exclamation×2



    新時代という店名に負けないようにあせあせ(飛び散る汗)



 目指すは

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グッド(上向き矢印)こんな答えが返ってきますようにexclamation×2





                Miya















   


   
posted by Chef at 16:35| 東京 ☔| Comment(6) | パティシエの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする