お知らせ

2009年06月04日

マダムヴュルゴーのシャラン鴨

 前回お伝えしましたが・・・


やっとexclamation 輸入解禁でしたっexclamation


フランス産のフォアグラも、そしてシャラン鴨もexclamation



・・・なので明日よりメニューを少しリニューアルしますので楽しみにしていてくださいね。



P1010986.jpg

グッド(上向き矢印)このカモは歴史ある作り手さんによるもので、飼育方法を含め「エトフェ」の技術も安定しています。



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グッド(上向き矢印)なぜexclamation&questionマダムヴュルゴーとわざわざ名づけているのか???


もう2年以上前になりますが、僕がこのヌーヴェルエールのシェフとなる前に

「ル・ジュードラシエット」というレストランの立ち上げを手伝っていたことはあまりに有名!?ですが・・・


当時シェフを務めていた下野さんと奥様と共にオープン前のごちゃごちゃしていた店内フロアで(笑)

メニュー名を確認し合っていたところ、


「このシャラン鴨って・・どう表現しようか??」

・・とのやり取りの中で、

「マダムヴュルゴーの・・・っていいのではないか」という意見で始まったのがきっかけです。

それまではシャラン産鴨ではなく・・シャラン鴨であるという表記にこだわっていたのですが・・それではお客様に何か伝わりにくいのでは??・・とメニュー名ひとつとっても考え抜かれたものでしたどんっ(衝撃)



P1010991.jpg

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グッド(上向き矢印)Suprême de canard(シュプレーム ド キャナー)・・・とは・・つまり「最高の」を意味するのですが、

このシュプレームというのは「胸肉」を意味します。


フランス人は胸肉に対してこの「最高の」という表現を使うのです。




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グッド(上向き矢印)食べてみれば・・




    「納得」




                         Miya





posted by Chef at 00:31| 東京 ☀| Comment(2) | こだわりの食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は,ご馳走様でしたm(__)m
鴨は間に合わないだろうと思っていたので,かなり嬉しかったです♪
シェフの鴨料理(に限らないけど…)は優しい〜料理だと思います。

勿論,旨かった!!
Posted by くり at 2009年06月05日 12:54
くり さん。

 こちらこそ! タルトありがとうございました!!

 これからも見た目と違い!? 繊細な感覚で料理していきたいとおもいます(笑)


          Miya


Posted by Miya at 2009年06月05日 17:17
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