今回は全然、料理とは関係ないお話です

(たまにはね・・)
実は、僕は中学、高校とサッカーに明け暮れていた毎日でした。
当時は、日本にもようやく
Jリーグというものが誕生し、僕らのアイドルと言えば間違えなく、
カズやラモスでした

・・・ヴェルディファンでした(笑)
もともとそれまであまり国内でサッカーは人気がなかったので、深夜やっていたサッカー番組を目をこすりながら観戦していたのですが、初めて衝撃を受けたのは88年ヨーロッパ選手権(ユーロ88)の
オランダ代表でした

彼らはこの大会で見事優勝するのですが、その模様を再放送で観ながら、熱く熱くなったものです。
フリット(グーリット)、ライカールト、クーマン・・・そして、
ファンバステン
・・今でも僕の中では歴代最高の選手だと思ってます

・・・先日、久しぶりに深夜・・・ヨーロッパのクラブチームによる大会で、チャンピオンズリーグの決勝戦
マンチェスターU 対 バルセロナ の試合をついつい観てしまいました!!!
現代サッカーはここまで来たのか・・・しばらくみていないうちに・・・・

衝撃を受けたのは、「バルセロナ」のサッカーです。
サッカーというスポーツは必ずしも
“いいサッカー”“魅せるサッカー”・・をしたほうが勝つのかと言えば全くそうでは無いのが現実です

そういうサッカー(戦術)のチームは大体、内容で勝って結果で負けるというのがパターンなのですが・・・
このバルセロナというチームは自分たちのサッカーを貫いて、しかも勝利という結果を出すという凄いことをやってくれました

グアルディオラ監督率いる個性派だけど派手すぎないこの集団の織りなすパスワークはもう・・見事というしか無い

そして、明け方・僕はこう思いました。。
自分もフレンチレストランにおいて「自分」のスタイルを全うしようと…それがこの不況下においても一番大事。そこに結果はついてくるはずだと・・・いや・・・
それで結果を出してこそ意味があるのだと思うのです。(大変そうですが

)
独り言です・・・・
Miya
うん。 サッカーと料理って似てるかも
posted by Miya at 18:06| 東京 不明|
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日記
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